AMI's HPブログ
旅行とワンコと美味しい物が大好きなマカーの平凡な日常。
Welcome!
domitop
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOP
メカメカしい写真を撮ってきた その1
どうもどうもー。このところブログさぼりまくりの亜巳ですこんばんわ。
いやーなんかどうもね、気合いが入らないことおびただしくて。

で、今回はこないだ近くの港に入港した海上自衛隊の護衛艦「ひゅうが」の写真を撮ってきたのでご披露ー。
…うん、基本空や山や海を写す人なんだけどさ、デジイチ修行中の身だし、たまにはメカメカしい写真にも挑戦してみようと思って。

まずは、入港日夜のライトアップの様子から。
三脚とレリーズを駆使して頑張って撮ってみた。シャッタースピードなんて20秒だぞ。写真が撮れるまでどれだけ待ったか。20秒って長い…。



そんな感じで撮った一枚。この日は曇っててたまに雨も降って暗い上にも暗い状況でさー。
でも人は結構来ていた。




でも遠景で撮ってみたら、アスファルトに溜まった水にライトが映えて綺麗に撮れた。


そんで次の日。この日も曇りときどき雨しかも土砂降り。
まあねー、でも鉄鋼甲板の上で灼熱の太陽に照らされるのとどっちが良かったかは正直謎。
でも撮影という意味ではもうちょっと晴れていて欲しかったのも確か。
光量足りない…でもさすがデジイチ、それなりの写真撮れてるし。



こんな感じで。うーむ、メカメカした写真はやっぱり難しいなあ。




こんな角度でも撮ってみた。大きすぎてどう構図を作って良いかわからん。




こういう角度とかどうなのかなーとか思ったりして。自分としては気に入った一枚。

TOP
「どうしてこうなった画像ください」
…出来心でリブログしてしまった。
今は反省している…。




…だってツボったんだもん…。
TOP
スロージョギング
最近半端なく放置気味のブログですんませんみなさんこんばんわ。
いやー、普通に生活してますです。
ついったーとかたんぶらーではちょいちょい遊んでますです。

で、スロージョギング。
そう、NHKためしてガッテンで取り上げられた例のやつである。

あの日、私は仕事であの番組を見ていなかった。
実家に帰って母からえらく体にいいというスロージョギングをためしてガッテンで特集したということだけは聞いていた。

そんでもって次の日にいつものようにジムに行って見たらば…。

…ランニングマシンの上ではスロージョギングで汗を出す人々が!!!

常連さんと会話しながらいつものウォーキングを始めるも、
「いやー、いいらしいよスロージョギング。」
「そうそう、脂肪燃焼でカロリー消費量アップで別の筋肉を鍛えるらしいのよ!」
などと、とりとめもなく利点を聞かされる。

一体どんな特集だったのよと、ネットで調べてある程度の基礎知識を仕入れる。
はーなるほど。時速4.0-4.5kmぐらいで、ゆーっくりとしたペースでジョギングをする。基本はそれだけ。

足は蹴らないように、足踏みぐらいの感覚で、できればつま先の方に体重をかけ、背筋を伸ばし、あごを上げ(前の方を見るような感じらしい)、腕はちょっと大きめに振り、隣の人と無理なく会話できるぐらいのペースでジョギングをする。

まとめるとそれだけだったんだけど。
おすすめ時間は約30分。10分ずつに分けて走ってもかまわない。
キツくなったら歩いてもいい。

ふーん。ちょっとやってみるか。

と思ったのが2-3週間前。

…すげー。こんなに効くとか、全然信じてなかったし。

リバウンドしかけていた体重が元に戻りかけてるし。
毎朝体重と一緒に量っている体脂肪率が一気に減るし。
体重の変化より先になんか体型が変化してるっぽいし。

しかも、ジムに行ってまるまる1時間歩いていた頃より、楽しいんだわ運動が。
これは驚いたねー。

なんで?10分歩いて10分スロージョギングを3セットしてるだけなのに?
有酸素運動トータルの時間である60分は変わってないのに?

ジムに行くのが苦にならない。すげー。
めんどくささも以前より格段に少ない。不思議ー。

なんかねー、あんなにゆっくりペースでジョギングしてるのに、正直ウォーキングより遅いスピードで走ってるのに、ものすごーく「運動してるー!!」って気分になる。
息は上がらないんだけど(心がけてるからね)、汗はものすごくかくし、疲れも結構あるっぽい。
なのに疲れは気にならず、「私、今日結構運動したよね!」という充実感だけが残る。

スロージョギング始めた最初の頃、腹の肉や胸の肉や背中と脇の肉がゆっさゆっさ揺れることに、自分でちょっと凹んだんだけど、1週間もやってるとそれがみるみる減ってきてる…気がする。
というか、本当にウェストがすっきりしてきてびっくりしたりして。

常連さんたちも口々に同じことを言う。
曰く、停滞していた体重が減ってきた。
曰く、締まった、体型が変わった、すっきりしてきたと言われた。
曰く、体脂肪率が減った。
曰く、腹の肉や背中の肉の揺れが減ってきていることを感じるetc.

というわけで、半信半疑で始めたスロージョギング。
当分続けていくことになりそうである。
というか、ジムに行って走りたいのに、ここのところなんだか忙しくて、ジムに行ける日が少なかったりするんだけど、そうするとスロージョギングがしたくなったりする。
うーむ、意識が変わることが一番のメリットなのだろうか、スロージョギング。侮れないなー。
TOP
最近のドミ
最近、新しいお遊びにはまっていて(ついったーとたんぶらー)、ブログの方がすっかりおろそかになっている、いかんいかん。

なので、最近のドミネタを投入してみる。

ドミは、お風呂が大好きだ。
最近あまりマメに入れていないので、お風呂に入りたいドミは人間がお風呂に入っていると、ストーカーして風呂場の入り口の扉を開けようとして、中の人と押し合いになったりすることも多い。

そんなお風呂ラブのドミを見かねて、父がドミをお風呂に入れることにした。
そう、ドミのお風呂係は父である。

外からドミ専用タライ(ブルーのプラスチック製)を持ってきて、お風呂場に置く。
そして、父はちょっとトイレへ。

父がトイレから出てきてみると、ドミが見あたらない。
あれ?ついさっきまでいたのに?

…もしやと思って見てみたら、お風呂場で、まだお湯も入っていないタライにちょこんと入っているドミを発見!
…って、なんでわかったの?君のタライがそこにあること。

ドミは完全失明している。
いつもは台所の方から持っていくドミタライを、今回は玄関から入れたというのに。
それでも自分がお風呂に入れてもらえる雰囲気がわかったというのか!!

というわけで、ドミがいかにお風呂ラブかという話。
ちなみに、お風呂は大好きだけど、父に顔の毛を洗われるのはあまり好きじゃない、
タライに張ったお湯に浸かってほけーっとするのは大好き。
そろそろ上がらせようと思っても、上がるのを拒否するぐらい好きらしい。おっさんだ…。

そして上がった後のドライヤーは大嫌い。
まったく…本当にタダのおっさんなんだから。

そして、ついさっきの話。

ドミが長椅子の奥を気にしてワンワンワン。
え?何?
そこに何もないよ?何を吠えているの?

でもどうしてもそこに何かあると主張するドミ。
いやーでも、ソファをずらしても何もないよ?

…え?もうちょっと?

もう5cmずらしたら、やっと見えたドミのアヒルちゃん(おもちゃ)。

すげー。なんでわかったの?
というか、なんでそんなに中途半端に鼻がいいの?
ときどきエサの位置も間違うのに、集中力の違いなの?

ともあれ、探し出したアヒルを振り回してドミはご機嫌。
やっぱりあっちこっちコツコツぶつかるんだけど、最近じゃあまり目が見えないハンディを感じなくなってきたなー、さすがワンコ。えらいぞドミ。
TOP
今年のあじさいロード
ここのところ「たんぶらー」と「ついったー」にはまって、ますますブログから遠ざかりつつある亜巳ですこんにちは。

…iPod touchから使いやすいっつーのがこれまたね…。
ベッドで寝ながら楽しめるからねえ…新しい楽しみ増えすぎ…。

とまあ、それはいいんだけど、あじさいですよ、あじさい。
毎年この時期、あじさいの有名なスポットに行くんだけど、今年もちゃんと行ってきた。
小雨が降っていたけど、やっぱりあじさいには雨がよく似合う…ってなもので。

しかし…デジイチで撮ってるんだけど、やっぱりモードが難しいんだよねー。
後で多少いじれば大丈夫なレベルだからまだいいんだけど、なんであんなに露出の高い写真が撮れちゃうんだろう…不思議。

というわけで、あじさいの写真をご披露。



やはり、あじさいには雨が似合う。




このあじさいロードは、この山の農家の人たちがボランティアで整備している場所。




山の斜面と棚田を生かしたレイアウトで素晴らしい景観を毎年楽しませてくれている。




いろんな色のあじさいがあって、とても綺麗。




やっぱり花の写真はまだまだ難しいね…どうすればもっと綺麗に撮れるんだか。


という感じで、小雨の中のあじさいの景色を堪能して、思う存分写真を撮ってまいりましたですよ。
会場には農家の人達の心づくしのテント休憩所(そこのエリアで収穫された新茶が「ご自由にお飲み下さい」と置いてある…嬉しい)があったりして、そこでお茶を飲んでいるとウグイスが近くで鳴きまくったりしていて、のどかな雰囲気を堪能した。

毎年世話をする人が高齢化してきていて大変ということらしい。そうだろうなあ。ものすごい数だもの、あじさい。
でも今年もまたこんな綺麗な景色を見せてもらって感謝の気分になったのであった。
TOP